優光泉と箱

今回は、優光泉が本当に安全で低カロリーな酵素ドリンクなのか?を調べてみました。

原材料や栄養成分を調べて、ダイエットや健康目的の飲んでも大丈夫なのかを解説しています。

ちなみに、結論を先にいうと、優光泉は安全で低カロリー、ダイエットや健康目的にピッタリの原材料や栄養成分でできています。

その理由を詳しく知りたい方はこの記事を読み進めてください。

もう結論が知れたのでそれでOKという方は、優光泉が安く買えるお店をまとめた記事も公開していますので、よろしければそちらもご覧ください。

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優光泉とは?

原材料や栄養成分を細かく見ていく前に、優光泉とは何かを簡単におさらいしておきます。

優光泉は、これまでに70万本以上を売り上げている人気の酵素ドリンクで、楽天の総合ランキングで1位になったり、多くの雑誌で紹介されたりもしています。(ちなみに、楽天より公式サイトで買った方がお得です。)

優光泉以外の酵素ドリンクは、添加物が入っていたり、液糖(シロップ)や水で薄められていたりするモノが多いのですが、優光泉は完全無添加、原液100%でまったく薄められていない酵素飲料です。

優光泉の原材料

優光泉の原材料は、60種類の野菜・果物・海藻・穀物のみで、余計なモノは一切入っていません。

原材料は、種類別に産地が公開されていて、すべてが国産です。

産地は、約90%が九州産で、残りが沖縄・高知・和歌山・北海道となっています。

また、放射能や残留農薬の検査も行われていて、どちらも一切検出されていないので安心です。

原材料の60種類は、バランスを考えて配合されていて、旬の時期のモノをまるごと濃縮してあり、栄養価の高い皮や葉の部分も使われています。

原材料と産地の一覧

大根(福岡・熊本・北海道)・キャベツ(福岡・熊本)・ニンジン(福岡・熊本・長崎)・トマト(福岡・大分・熊本)・きゅうり(福岡・熊本)・じゃがいも(福岡・熊本・長崎)・さつまいも(福岡・鹿児島・熊本)・パイナップル(沖縄)・里芋(福岡)・かぼちゃ(福岡)・れんこん(佐賀)・ごぼう(福岡)・昆布(北海道)・レモン(和歌山・小豆島)・リンゴ(福岡・青森)・山芋(福岡)・生姜(福岡・高知)・パパイヤ(宮崎・沖縄)・スイカ(福岡・熊本・大分)・メロン(福岡)・あんず(福岡)・もも(福岡)・いちじく(福岡)・キダチアロエ(福岡)・スギナ(福岡)・ヨモギ(福岡)・菜の花(福岡)・あけび(福岡)・かりん(福岡)・イチゴ(福岡)・しいたけ(福岡・大分)・まくわうり(福岡)・とうがん(福岡)・せり(福岡)・みつば(福岡)・もやし(福岡)・クマザサ(福岡)・ぶどう(福岡)・ぐみ(福岡)・キュウイ(福岡)・梅(和歌山)・びわ(福岡)・きんかん(福岡・鹿児島)・つわぶき(福岡)・柿の葉(福岡)・しそ葉(福岡)・米(福岡)・大豆(福岡・北海道)・小豆(福岡)・はとむぎ(福岡)・粟(福岡)・キビ(福岡・北海道)・松葉(福岡)・杉葉(福岡)・桧葉(福岡)・松樹液(福岡)・杉樹液(福岡)・桧樹液(福岡)・すもも(福岡)・わかめ(福岡)

優光泉は完全無添加

優光泉は、完全無添加というのも大きな特徴です。

他の多くの酵素ドリンクでは、味を良くしたり、保存期間を延ばしたり、原価を下げたりする目的で、人工甘味料や保存料などの添加物を混ぜています。

一方の優光泉は、人工甘味料や保存料、着色料などの添加物はまったく使用していません。

白砂糖も不使用

優光泉は、砂糖やハチミツ、香料なども加えておらず、野菜本来の甘味や風味をいかした味となっています。

酵素ドリンクでは、原材料を発酵させるために糖類を使用するのですが、優光泉は白砂糖を使用せず、麦芽糖を使用しています。

麦芽糖は多糖類という種類の糖で、白砂糖は単糖類という種類です。

麦芽糖は白砂糖に比べて、カロリーが控えめです。また、体内での吸収も緩やかなので、血糖値の上昇が緩やかで健康的です。

優光泉は原液100%

他の酵素ドリンクでは、各種の液糖(シロップ)などで薄めているモノが多いのですが、優光泉は一切薄めていない原液100%の酵素ドリンクです。

液糖(シロップ)で薄めると、酵素の割合は少なくなりますし、カロリーも無駄に上がるので、ダイエットや健康目的で飲む場合には全く余計なことです。

ただ、優光泉以外の多くの酵素ドリンクでは、原価を安くしたりするために液糖(シロップ)などで原液を薄めるということがされています。

なお、液糖(シロップ)が入っているかどうかは、原材料を見れば簡単にわかります。

原材料の中に、「マルチトールシロップ」「果糖ぶどう糖液糖」といった感じのモノが書かれていれば、その酵素ドリンクは原液を薄めていますので注意してください。

添加物の入った酵素ドリンクは飲んではいけない?

酵素ドリンクを飲む人は、ダイエットや体質改善などの健康効果を目的に飲むことが多いと思いますが、そういう場合は添加物の入った酵素ドリンクは飲んではいけません。

なぜなら、添加物を混ぜると酵素ドリンクに含まれる酵素が減ってしまうのです。

また、添加物が入った酵素ドリンクを飲むと、体内に入った添加物を消化したり、排泄したりするために体内の酵素も減ってしまいます。

つまり、添加物の入った酵素ドリンクを飲むと、酵素を取り入れる目的で飲んでいるにも関わらず、体内の酵素量が減ってしまうのです。

単なるジュースとして飲むのであれば添加物入りの酵素ドリンクを選ぶのも自由ですが、健康目的であれば添加物入りは避けた方がいいです。

具体的な商品名はあげませんが、優光泉以外の酵素ドリンクはほとんどが添加物を含んでいますので、購入する前に原材料を必ず確認しましょう。

優光泉は原材料を見ても野菜・果物・海藻・穀物しか書かれていない正真正銘の無添加ですが、それ以外のモノが原材料に書かれている酵素ドリンクは要注意です。

なお、優光泉以外にも無添加の酵素ドリンクはいくつかありますが、それらは優光泉よりもかなり高額ですので、私は無添加の中では一番お手頃価格の優光泉を愛用しています。

優光泉のカロリー

優光泉のカロリーは、100mlあたり178kcalです。

公式サイトでおすすめされている飲み方だと、1回につき原液20mlですので、1回あたりのカロリーは35.6kcalです。

原液20mlは、4~6倍の水や炭酸水で割って飲みますので、6倍で割ったとすれば140mlで35.6kcalとなります。

例えば、コーラなら140mlで52.5kcalですし、お茶碗に普通盛りしたご飯(140g)は235kcalですので、置き換えダイエットをすれば効果は十分あるでしょう。

また、優光泉は原材料の配合バランスで果物を少な目にしたり、麦芽糖抽出で製造したりしているため、白砂糖抽出で作られた酵素ドリンクよりも約38%カロリーがカットされています。

優光泉の栄養成分(100g中)

ここでは優光泉100gに含まれる三大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物)や、ビタミン・ミネラルなどの微量栄養素といった成分を見て行きます。

まず、三大栄養素を含む一般成分は下記の通りです。

  • 水分 42.32g
  • タンパク質 0.25g
  • 脂質 0.21g
  • 炭水化物 56.91g

 

次に、ミネラルです。

  • ナトリウム 8.7mg
  • カリウム 79.26mg
  • リン 4.36mg
  • 硫黄 61.25mg
  • 鉄 0.22mg
  • 亜鉛 0.12mg
  • アルミニウム 2.91mg
  • カルシウム 5.68mg
  • 銅 0.06mg
  • マンガン 0.20mg
  • ※カドミウム、ヒ素、鉛、水銀、検出されず

 

次に、ビタミンです。

  • ビタミンC 0.12mg
  • ビタミンB1 0.91mg
  • ビタミンB2 0.48mg
  • ナイアシン 0.15mg
  • ビタミンB12 0.0018mg

 

次に、アミノ酸です。

  • グルタミン酸 24mg
  • アスパラギン酸 27mg
  • アルギニン 6mg
  • リジン 8mg
  • ヒスチジン 2mg
  • フェニルアラニン 3mg
  • チロシン 2mg
  • ロイシン 1mg
  • イソロイシン 3mg
  • メチオニン 2mg
  • バリン 3mg
  • アラニン 10mg
  • グリシン 8mg
  • プロリン 9mg
  • セリン 5mg
  • スレオニン 8mg
  • トリプトファン 9mg
  • シスチン 8mg

 

次に有機酸です。

  • α-ケトグルタル酸 89mg
  • クエン酸 46mg
  • リンゴ酸 158mg
  • コハク酸 21mg
  • 乳酸 72mg
  • 酢酸 28mg
  • プロピオン 18mg

 

以上が、優光泉100gに含まれる栄養成分でした。

加熱処理について

酵素は高温で加熱すると死滅してしまいますし、一般的には60度くらいで死滅すると言われています。

ですが、食品衛生法では「酵素飲料(清涼飲料水)は65度10分もしくはそれと同等以上の熱処理が必要」とされています。

この基準に従えば酵素は死滅してしまいそうですが、優光泉の酵素は大丈夫なのでしょうか?

結論からいえば、優光泉もきちんと熱処理はされていますが、生きた酵素がしっかり残っています。

ポイントは熱に強い酵母菌

過熱処理されていても優光泉に酵素が残っているのは、熱に強い耐熱酵母菌を選んで使っているからです。

実は、酵素ドリンクで重用なのは酵素よりも酵母菌です。

酵素ドリンクの酵素は、原材料の野菜などを酵母菌が発酵させる過程で生成されていきます。

ですので、酵母菌が生きていれば酵素は生成され続けるのです。

酵母菌は生きて腸に届く

酵素は実は胃酸で分解されてタンパク質になるため腸では働きません。

しかし、酵母菌は生きて腸に届くものもいて、腸内でも酵素を生成し続けます。

そして、その酵素が消化を助けることで、体内に元からある酵素を消化ではなく代謝に多く使うことができます。

それによって、新陳代謝が活発になり、体質改善などにつながるというのが、酵素ドリンクに期待される健康効果です。

優光泉は暖かい飲み物にも混ぜてOK

このように優光泉は酵素ドリンクとしては熱に強いので、温かい飲み物に混ぜることもできます。

ですので、例えば、ホットコーヒーや紅茶の甘味料として使うこともできます。

ただ、熱に強いとはいっても70度以上のモノに混ぜてはいけないので、そこは注意してください。

スタンダード味と梅味の違い

優光泉にはスタンダード味と梅味の2種類がありますが、2つとも原材料や栄養成分はまったく同じです。

味が違えば原材料や栄養成分も違いそうなものですが、優光泉では原材料を配合する順番を入れ替えることで味の違いを出しているそうで、原材料や栄養成分に違いはないそうです。

優光泉PREMIUM(プレミアム)との違い

優光泉にはスタンダード味と梅味の他に、PREMIUM(プレミアム)という少し価格の高いバージョンがあります。

そこで、スタンダード味、梅味とPREMIUM(プレミアム)の違いも確認してみました。

まず原材料に使われている野菜の種類や産地はまったく同じでした。

公式サイトによると、優光泉PREMIUMは、新芽の芽吹く春先に仕込んだ特別な酵素飲料で、普通の優光泉に比べて約6倍の野草や薬草を使用して仕込んでいるということが書かれています。

つまり、原材料は同じですが、仕込みの時期や方法によりこだわっているようです。

ただ、PREMIUMと普通の優光泉の栄養成分やカロリー、ビタミン、ミネラルなどを見比べても、数値がまったく同じなので、そういった数字に現れる違いはありません。

なので、とりあえず最初は価格も手ごろな普通の優光泉から試す方がおすすめです。

まとめ

以上が、優光泉の原材料やカロリー、栄養成分でした。

優光泉は、酵素ドリンクの中ではめずらしい完全無添加なので、安心して飲めますし、一般的な酵素ドリンクより低カロリーなのでダイエットにも最適です。

優光泉の公式サイトはこちら

なお、優光泉が安く買えるお店をまとめた記事も公開していますので、よろしければそちらもご覧ください。

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