手作り酵素ドリンク

こんにちは。管理人のトモコです。

今回は、手作りの酵素ドリンクと市販の酵素ドリンクの違いと、どっちがおすすめなのかについていろいろな角度から紹介します。

酵素ドリンクって手作りできるの?

酵素ドリンクって手作りできるの?
ダイエットや美容に効果があると言われている酵素ドリンクですが、市販のものは値段も高く個人で作れないかと考えている方も多いと思います。

私自身も、いろいろな酵素ドリンクを試したあと手作りの酵素ドリンクを飲んでいた時期もあります。

ちなみに、今は市販のものをメインで飲んでいて、たまに自分で作ると言う程度になっています。

いずれにせよ、酵素ドリンクは自分で作ることが出来ます。

酵素ドリンクの作り方

酵素ドリンクの作り方は難しくありません。

フルーツと砂糖を1:1.1の割合で瓶詰めにして毎日手で混ぜるだけです。夏場だと1週間、冬場でも2週間程度で完成します。

フルーツは何でも良く、野菜でも野草でも構いませんが、あまり臭いがキツイものを選ぶと完成後に飲みにくくなってしまいます。

酵素ドリンクは発酵して作るので、雑菌が入ると腐敗しますし、発酵させることが出来ないケースもあります。

そのため、毎回必ず作成に成功するというワケではありません。

手作りの酵素ドリンクのメリット

自分で手作りする酵素ドリンクのメリットは以下のようなものになります。

  • 楽しい
  • 生である
  • 原材料を把握できる

順番に見て行きます。

手作り酵素ドリンクは楽しい

酵素ドリンクを自分で手作りするのはとても楽しいです。

自分でフルーツを選んでいるときはもちろん、だんだん発酵していく様子を毎日観察しているのは何とも楽しいです。

好き嫌いは分かれてしまうかもしれませんが、作り始めて2~3日は部屋の中が良い香りで包まれますし、毎日素手でかき混ぜた後は手から甘い香りがするのも良いです。

手作り酵素ドリンクは生です

これは分かりにくいかもしれませんが、市販の酵素ドリンクは法律上加熱処理が義務付けられています。

酵素は45度を超えると多くが死んでしまうため、市販の酵素ドリンクはせっかくの酵素の多くが死んでしまっているのです。

もちろん、すべての酵素が加熱処理で死んでしまっているわけではありませんので、加熱処理をした市販の酵素ドリンクがダメというワケではありません。

それに比べて手作りの酵素ドリンクは生ですから、酵素が死んでしまっていると言うことはありません。

手作り酵素ドリンクは原材料が把握できる

普通は気にする必要は無いと思うのですが、アレルギー体質の方で重度の方はかなり原材料を気にされるようです。

その意味で、自分で作る酵素ドリンクは原材料が把握できるので嬉しいという話を伺ったことがあります。

私は、その手のことをほとんど気にしないのですが、気にされる方にとっては嬉しいメリットのようです。

手作りの酵素ドリンクのデメリット

続いて自分で作る場合のデメリットを見て行きましょう

  • 面倒くさい
  • 失敗することもある
  • 低品質になる

また順番に見て行きます。

手作り酵素ドリンクは面倒くさい

作るのは楽しいのですが、その反面、毎日素手で混ぜるのははっきり言って面倒くさいです。

サボれれば良いのですが、手作りの場合は失敗する可能性もあるので、失敗のことを考えると面倒くさくてもサボることが出来ません。

ただ混ぜるだけでしょ?と思われますが、基本的にはドロドロの砂糖水の中に手を突っ込んで混ぜるわけで、その後にネトネトした手を洗ったり、周辺を拭いたりしなければなりません。

私は、あまりの面倒くささに結局、市販のものがメインになってしまっています。

手作り酵素ドリンクは失敗することも

たまにネットで「手作り酵素ドリンクは安い!」とか書かれていますが、全然そんなことないです。

と言うのも、毎回必ずうまく出来上がるわけではないからです。発酵しない場合もありますし、腐ってしまう場合もあります。

そうすると、原材料はすべてムダになってしまいます。

作るのには手間も時間も費用もかかっていますから、そんなに手作りが安いと言う感じにはなりません。

手作り酵素ドリンクは低品質になる

酵素ドリンクを作るのに慣れて行けば違うかもしれませんが、基本的に市販のものに比べて低品質になる傾向があります。

手作りは、加熱処理しないと言う点ではとても魅力的なのですが、市販のドリンクに比べてしまうと原材料の種類も少ないですし、安全性と言う部分でもどうしても品質が低くなってしまいます。

ちなみに、市販のものは80種類以上の材料で作られていたりしますし、安全性についても安心して飲める品質になっています。

手作り酵素ドリンクメリット・デメリットまとめ

メリットとデメリットを改めてまとめると以下のようになります。

メリット

  • 楽しい
  • 生である
  • 原材料を把握できる

デメリット

  • 面倒くさい
  • 失敗することもある
  • 低品質になる

では、結論として手作りと市販の酵素ドリンクどちらの方が良いのでしょうか?

手作りと市販の酵素ドリンク【まとめ】

手作りと市販の酵素ドリンク
結局のところ、「何を目的に酵素ドリンクを飲むか?」ということに尽きるような気もします。

私の場合、当初はダイエットを目的として酵素ドリンクを飲みはじめました。そのため、手作りのメリットについてはほとんど関係なかったんですね。

ですから、手作りでは無く市販の酵素ドリンクを選びました。

半年程度でダイエットも成功したため、今は健康のために飲み続けています。

ダイエットと違って毎日絶対に飲む必要があるわけではないので、たまに近くの道の駅で安く果物を手に入れることが出来たときだけ手作りをしています。

どっちの方が絶対に良いというワケでは無いと思いますが、品質などで選ぶなら市販ですし、作る楽しさを感じたいのであれば手作りという感じで適当に選ぶので良いと思います。

なお、ファスティング(断食)でも活躍する酵素ドリンクをランキング形式でまとめていますので、そちらも併せてご覧ください。

市販の酵素ドリンク人気おすすめ比較ランキング

ちなみに、私はいろいろと酵素ドリンクを飲んでいますが、ベルタ酵素と優光泉(ゆうこうせん)がおすすめです。